History of "m" / "m"の歴史

いつか聴いた、明日の音。

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長年にわたり真摯に音と向き合ってきたマクセル。その歴史はオープンリールテープやカセットテープなどから始まり、
今ではヘッドホンやスピーカーなどの音響機器にもその精神は刻まれています。
 原音主義を掲げ、デジタル時代にふさわしい音の新体験をご提案する――。
この思いを象徴する、新しいシンボルマーク”m(エム)”。マクセルの”m”へのこだわりとは…

マクセルがこだわってきた
「音」づくりの歴史

マクセルの「音」への関わりには長い歴史があり、40年以上にわたり音響製品を提供し続けています。
ベテランのオーディオファンの方なら、おそらく「UD」「XL」シリーズなどの音楽用カセットテープをご記憶のことでしょう。
アナログ磁気テープの時代からMD/音楽用CD-Rに至るまで、一貫して高品質な音楽メディアをご提供してきました。
また、近年はヘッドホンやスピーカーなどの音響機器分野にも参入し、快適なサウンドライフをご提案しています。
マクセルの歴史は、「音」を追求してきた歴史でもあるのです。

新たなシンボルマーク”m”

maxell m series logoさまざまな「音」を楽しめる独自の音響技術を搭載した製品につけられるシンボルマーク”m”。縦に刻まれた3本のラインは過去・現在・未来の「人」を、それを結ぶ左右に突き抜けるラインは「過去から新時代に“音”でつながるコミュニケーション」を表現している。

マクセルが、2012年、これからの時代に向けて創り上げたシンボルマークが”m”です。「maxell」の頭文字であり、「music」の頭文字でもある”m”。このマークを冠した製品には、高い音質と豊かな表現力を実現する独自の音響技術が投入されています。音楽を愛する方々に、高品質な「音の体験」をご提案する。その決意の表れが、新しいこのシンボルマーク”m”なのです。”m”を冠した製品で「さらに音を楽しんで欲しい」という思いで製品開発をしています。

独自の音響技術を投入

新たな音の体験をもたらす”m”――。その具体的な取り組みについても、少しご紹介しておきましょう。たとえば、”m”シリーズの先陣を切って発表されたカナル型ヘッドホン「MXH-DBA700」は、高音域をクリアに再生する「バランスド・アーマチュア型ドライバ」と、中低音に強みを持つ「ダイナミック型ドライバ」の2種類のドライバによるハイブリッド構造を採用。楽曲の繊細なニュアンスまで、余すところなく引き出します。また、カナル型ヘッドホン「MXH-DD600」も、中高音域用と低音域用の2つのダイナミック型ドライバを搭載することで、豊かな表現力を実現しています。もちろん、今後登場する”m”シリーズ製品も、これらと同じようにそれぞれの分野における独自の音響技術を導入。今までの常識にとらわれることなく、新たな発想で「音」を徹底的に追求していきます。

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いままでも、
そしてこれからも

高品質なサウンドを愛するオーディオファンの方々と共に歩んできたマクセル。
その「音」へのこだわりは、これからも変わることはありません。
独自の音響技術を搭載した”m”シリーズを中心に、
豊かな音の世界を演出するさまざまな音響製品をお届けしていきます。
今後のマクセルと”m”シリーズに、どうかご期待下さい。

”m”シリーズ ラインアップ
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