さかいゆう×Graphene 日立マクセルから登場した、ハイレゾ対応カナル型ヘッドホン「Graphene」をミュージシャン“さかいゆう”さんに聴いていただきその感想をお聞きしました。 さかいゆう×Graphene 日立マクセルから登場した、ハイレゾ対応カナル型ヘッドホン「Graphene」をミュージシャン“さかいゆう”さんに聴いていただきその感想をお聞きしました。

自分の音のチェックにイヤホンは欠かせないツール。 自分の音のチェックにイヤホンは欠かせないツール。

ふだん、ヘッドホン、イヤホン(カナル型ヘッドホン)で音楽を聴くときがあると思うんですけど、どんな時にお聴きになりますか?
僕はいろんなシチュエーションで聴きますが。移動中が多いかな、車の中とか。ミュージシャンやってるんで、ミックスのチェックとか…スタジオでも聴くときが多いです。ま、自分の音の最終チェックにイヤホンは欠かせないツールになっています。
ヘッドホン、イヤホンに何かこだわりはありますか?
いろいろ楽しみで聴きますが、しいて言えば、音がフラットに聴こえることかな…そのほうが、作者の曲づくりの意図が素直に伝わるんじゃないかなと思うんです。

「Graphene」はHigh(高音)の部分が繊細で、どこまでも伸びていく気がします。 「Graphene」はHigh(高音)の部分が繊細で、どこまでも伸びていく気がします。

マクセルの「Graphene」はイヤホンの心臓部ともいえる振動板にダイヤモンドより硬いグラフェンという素材をコーティングした製品です。これにより、“ひずみの少ないクリアな再生音を実現”しているという特長がありますが、11月16日リリースされた、7枚目のシングル「再燃SHOW」をお聴きになっていかがでしたか?
とてもHigh(高音)の部分が繊細で、どこまでも伸びていく気がしましたね。だから、ボーカルのブレスのHighの部分とか、そういうところまでキレイに聴くことができるので楽しいと思います。また、ぼくの曲ではめずらしくギターがメインで、そのギターの高音域での気持ちのいい伸び、そのギューン!と伸びているのもキレイに再現できている。なんか、その辺のところも感じてもらえたら楽しいかな、と思いました。

食事と音楽は一緒。「MXH-GD200」は、例えば、“うまいスパイシーなワインがきたな”っていう感じ。 食事と音楽は一緒。「MXH-GD200」は、例えば、“うまいスパイシーなワインがきたな”っていう感じ。

「Graphene」はステンレスボディの「MXH-GD200」、アルミニウムボディの「MXH-GD100」と2モデルありますが、それぞれの感想をおきかせいただけますか?
「MXH-GD200」は、つややかに高音が伸びている。Highの伸びが再現できている。今まで使ったイヤホンの中でいちばんHighが高いなぁ。例えば“うまいワイン、スパイシーなワインが来たな”、っていう感じ。食事と音楽は一緒ですからねー(笑)人にプレゼントするなら「GD200」を買うかな。「GD100」は弟分に位置するという感じですね。
さかいゆうさんの楽曲のなかで「Graphene」がいちばん合うと思う曲はなんですか?また、それは、なぜですか?
「再燃SHOW」と「あるギタリストの恋」です。「再燃SHOW」の場合はギターの高音の気持ちよさ。「あるギタリストの恋」は、けっこうささやきながら歌っているところがあったりして、そのブレスがキレイに聴けるんじゃないかなと思ってこの2曲を選びました。
「Graphene」はどんなジャンルの楽曲が合うと思いますか?
「J-POP」や「JAZZ」ですね。J-POPはボーカルの伸びが、JAZZはシンバルなどHighの余韻が大切になってくる音楽なので、クリアな高音がどこまで再現できるか、というところがポイント。「Graphene」は高音の聴こえてほしいところをすくってくれるので、そういう楽曲に適したイヤホンだなって思いましたね。
ご自身の曲以外で「Graphene」で聴いてみたい曲はありますか?
んーっん…そうですねぇ~「あるギタリストの恋」で!!自分の曲ですけど!また登場しちゃいましたけど。(笑)この、なんかやさしく歌っているところが、繊細なボーカルのHighな部分とギターのHighな部分がちゃんと聴こえるんじゃないかと思ってこの曲にしました。
「Graphene」はデザインや装着感にもこだわってますが、聴感以外の感想をお聞かせいただけますか?
いいですね~!いいとしか言いようない!(笑)

僕の場合、面倒くさいくらいこだわってますから、いい音で伝わってほしいってエゴなんです。 僕の場合、面倒くさいくらいこだわってますから、いい音で伝わってほしいってエゴなんです。

今はスマートフォンやオーディオ・プレーヤーで音楽を聴く人が増えていますが、アーティストとしては、ファンの方により良い音で聴いてほしいという思いはありますか?
それは、出来れば、良い音で聴いてもらいたいですよ。作り手のメッセージって歌詞とメロディーだけじゃないですからね。音の細部まで結構こだわっていますから。僕の場合、面倒くさいくらいこだわってますから、それは、もう自己満足の世界なんですよね。だから、良い音で伝わってほしいってエゴなんですよ。それを、押し付けようとは思いません。でも、ハイレゾだったり、良い音で聴いた時に歌詞とかメロディー以外のメッセージに気づいてもらえたら、また違う驚きがあるんじゃないかと思います。

いい音って、そのままの音のことだから。 いい音って、そのままの音のことだから。

ハイレゾで音楽を楽しむユーザーも増えていますが、さかいゆうさんはハイレゾってどう思いますか?
ハイレゾで常に聴けたら最高ですね!自分はできるだけ音を圧縮せずに、キレイな音で聴きたいですから。僕は、いい音っていうのはホントにフラットな音だと思っています。そのままの音ですから。より音源に近い音を追求していること、ハイレゾってそういうことですよね。ホント、そうしてほしい。
いい音って、そのままの音のことだから。でも、それがすべてではないですよね。たとえば、街で流れてきた曲で、そこまでクリアに聴こえなくてもクリスマスシーズンとかシチュエーションに合っていると、グッときちゃったりするじゃないですか。だから音楽の楽しみ方はいろいろあって、ハイレゾはいろいろな楽しみ方のひとつじゃないかと思うんです。
最後に読者の皆さんにメッセージをお願いします。
ハイレゾを「Graphene」で聴こう!!(笑)やっぱりいろいろなツールで聴いてみないとね!
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