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AAC
Advanced Audio Codingの略。MPEG2規格に含まれる音声圧縮技術の一つ。携帯用音楽プレーヤーやインターネット音楽配信サービス、デジタル放送などで利用されている。
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AIFF
Audio Interchange File Formatの略。Apple社が開発したオーディオファイル形式。
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AirPlay
Apple社がitunes、iPhone/iPad/iPod touch向けに開発した機能。無線LANを利用して、テレビやオーディオ機器などの外部デバイスに動画や音楽のストリーミング再生を行う。
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aptX
英国CSR社が提供するBluetooth用音声コーデック。低圧縮率、低遅延などの特徴を備えており、Bluetoothで高音質な音楽再生を行いたい場合に用いられる。
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ARC
「Audio Return Channel」の略称。HDMIによる接続を行う際に、音声信号の伝送を送信側→受信側だけでなく、受信側→送信側でも行えるようにする機能。これに対応したテレビ/シアターシステムであれば、音声信号用の光デジタルケーブルを別途使用する必要がなくなる。
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ASF
Advanced Streaming Formatの略。マイクロソフト社が開発したストリーミング映像用フォーマット。動画圧縮にはMPEG4を採用している。拡張子は「.asf」。
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ATRAC3
ソニーが開発した音声圧縮技術。MDなどに利用されているATRACをベースにさらに圧縮率を高めたもの。
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A2DP
Advances Audio Distribution Protocolの略。Bluetoothを利用して音声データ伝送を行うためのプロファイル。これに対応したスマートフォン、携帯オーディオプレーヤー、ヘッドホン、スピーカーなどを利用することで、ワイヤレス音楽再生が行える。
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Bit
Binary Digitの略。「ビット」と読む。コンピュータが情報処理を行う際の最小単位で、二進数の「0」または「1」を指す。
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BD-R
Blu-ray Disc Recordableの略。データの追記が可能なBlu-ray Disc規格(書き換えは不可)。録画用メディアとデータ用メディアがある。
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BD-RE
Blu-ray Disc Rewritableの略。データの書き換えが可能なBlu-ray Disc規格。録画用メディアとデータ用メディアがある。
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Blu-ray Disc
青紫色レーザーを利用することで、CD/DVDと同じ12cmサイズのディスクに、より大容量のデータを保存できるようにした記録メディア規格。
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Bluetooth
情報機器同士で近距離無線通信を行うための規格。「ブルートゥース」と読む。パソコンやスマートフォン/タブレット等のデバイスと周辺機器を接続する際などに使用される。
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Byte
「バイト」と読む。デジタルデータの容量を示す単位で、8bit=1byteにあたる。半角文字は1文字あたり1byte、全角文字は2byteの容量になる。
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CD-DA
Compact Disc Digital Audioの略。音楽用CDのこと。
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CD-ROM
Compact Disc Read Only Memoryの略。音楽CDをデータ記録用に使う目的で策定された規格。
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CD-R
Compact Disc Recordableの略。データの追記が可能なCD規格(書き換えは不可)。音楽用メディアとデータ用メディアがある。
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CD-RW
Compact Disc Rewritableの略。データの書き換えが可能なCD規格。音楽用メディアとデータ用メディアがある。
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CD-TEXT
音楽CDにアルバム名やアーティスト名、曲名などの文字情報を記録したCDのフォーマット。文字データを再生するためにはCD-TEXT対応プレーヤーが必要。
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CoDec
Coder/Decoderの略。コーデックと読む。動画、静止画、音声データなどの圧縮/伸張や形式変換を行うために用いられるソフトウェア。
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Dolby Digital AC-3
Dolby Laboratories社が開発したデジタルサラウンドシステム。フロント左右・センター・リア左右の5チャンネルに、サブウーファを加えた5.1チャンネルのサウンド環境を構成できる。映画ソフトやゲーム機などで利用されている。
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DRM
Digital Rights Managementの略。音楽データや動画データなどの不正コピーを防止し、著作権を保護するための技術。
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DTS
米国Digital Theater Systems社が開発した5.1chのデジタル音響フォーマット。高音質と高圧縮率の両立を実現しており、映画ソフトなどに使用されている。
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DVD
CDと同じ12cmディスクに大容量デジタルデータを保存するための記録メディア規格。Digital Versatile Disc(デジタル多用途ディスク)やDigital Video Discの略と称されることもあるが、現行のDVD規格は単に「DVD」として定められている。
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Enhanced CD
音楽とデータを一枚に収めたCD。CD Extraとも呼ばれる。一枚のCDに複数のセッションがある場合、音楽CDは最初のセッションしか認識しないという特徴がある。これを応用し、最初のセッションには楽曲データ、後ろのセッションにはパソコン用のデータなどを記録している。
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GB
Giga Byteの略。「ギガバイト」と読む。デジタルデータの容量を表す単位で、1GB=1024MBにあたる。
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Hi-Fi
「Hi Fidelity」の略。「ハイファイ」と読む。fidelityには忠実、正確、迫真などの意味があり、原音に忠実な再生を目指した音響製品の総称として用いられる。
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KB
Kilo Byteの略。「キロバイト」と読む。デジタルデータの容量を表す単位で、1KB=1024Byteにあたる。
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Lossless Compression
ロスレス圧縮/可逆圧縮。データの圧縮・伸張を行っても、元の情報をそのまま維持できる圧縮方法のこと。音楽データの場合は音質を損なわないメリットがある。
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Lossy Compression
ロッシー圧縮/非可逆圧縮。データの圧縮・伸張を行う際に、一部の情報が失われる圧縮方式のこと。音楽データの場合は、聴感上の変化を感じにくい部分のデータを省くことで、圧縮後のファイルサイズをより小さくできるメリットがある。
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Magic Speaker(マジックスピーカー)
左右の音量や時間差に特殊な処理を施すことで、より広がりのある音声再生を実現する3D音響技術。
※「Magic Speaker」には、新日本無線株式会社の3D音響技術を使用。
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MB
Mega Byteの略。「メガバイト」と読む。デジタルデータの容量を表す単位で、1MB=1024KBにあたる。但しハードディスクなどのデバイスでは、1MB=1000KBとして扱う場合もある。
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MPEG
Moving Picture Experts Groupの略。元々は動画圧縮に関する標準化団体の略称だが、動画フォーマットの名称として用いられることも多い。
MPEG1 Audio Layer 3の略。MPEG圧縮技術により、CD-DA並みの音質を1/10のファイルサイズで実現することを目指して策定された。携帯用音楽プレーヤーやインターネット音楽配信サービスなどで利用されている。拡張子は「.mp3」。
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NFC
Near Field Communicationの略。数cm~数十cm程度の近距離無線通信を行うための規格であり、非接触ICカードやスマートフォン、Bluetooth機器などでに用いられている。
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RAM
Random Access Memoryの略。データを自由に書き換えられる記憶装置のこと。
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ROM
Read Only Memoryの略。データ読み出し専用記憶装置のこと。
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SBC
SubBand Codecの略。Bluetoothの音声データ伝送用プロファイル「A2DP」の標準コーデックであり、A2DP対応機器は必ずこのコーデックをサポートしなければならない。
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SDカード
小型メモリカードの一種。「Secure Digital」の名前が示すように、著作権保護機能を備えているのが特徴。マルチメディアカード(MMC)をベースに開発された。標準サイズのほか、mini SD、Micro SDといった小型カードも存在する。
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SRS
米国SRS Lab社が開発した立体音響技術。音の広がりや奥行きを高めることで、臨場感のある音声再生を実現する。
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TB
Tera Byteの略。「テラバイト」と読む。デジタルデータの容量を表す単位で、1TB=1024GBにあたる。
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WAVE
Microsoft社とIBM社が開発したサウンドデータ形式。Windowsパソコンなどで利用される。拡張子は「.wav」。
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WMA
Windows Media Audioの略。マイクロソフト社が開発した圧縮サウンドフォーマット。MP3と同等の音質をより小さいファイルサイズで実現することを目指した。拡張子は「.wma」。
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アクティブスピーカー
スピーカーとアンプを一体化した機器。パソコンやスマートフォン/タブレット、携帯オーディオプレーヤーなどと接続して使用する。
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イコライザ
「Equalizer」。音声信号の低音・中音・高音を任意に調節する機能。またはそのための機器。音響特性の補正や好みの音作りを行う際に用いられる。
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インサイドイヤー型
ヘッドホン形式の一種。インナーイヤー型とも呼ばれる。小型のハウジングを耳(耳介)に掛けて使用する。
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インピーダンス
スピーカーやヘッドホンの電気抵抗値を示したもの。単位は「Ω」(オーム)。この数値が小さいほど抵抗が小さい(=音量は大きくなる)。但しアンプなどの出力機器側で指定されたインピーダンス値の範囲を超えないようにする必要がある。
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エージング
スピーカーユニットやオーディオ機器の部品等が本来の性能を発揮できるよう、ある程度の期間にわたり慣らし運転を行うこと。
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オーバーヘッド型
ヘッドホン形式の一種。ヘッドバンド型とも呼ばれる。比較的大型のハウジングをヘッドバンドでつないだ構成になっており、密閉型、開放型などの種類がある。
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音圧感度(能率、出力音圧レベル)
ある一定の電圧を入力した際に、どのくらいの音量(出力音圧レベル)で再生できるかを示したもの。単位は「dB」(デシベル)。この数値が大きい方が、同じ入力電圧をより大きな音に変換できる(=能率が良い)。
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カナル型
ヘッドホン形式の一種。一般的に耳の穴と呼ばれる「外耳道」(ear canal)の中に挿し込んで使用するところからこの名称で呼ばれる。
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再生周波数特性
あるオーディオ機器が再生可能な周波数帯域と、それぞれの周波数における音圧の関係を示したもの。これをグラフ化することで、個々の製品の音響特性(「高音域に強い」「全域をフラットに再生」など)を判断する際の材料になる。
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ダイナミックドライバ
ヘッドホン用音声再生ユニットの一種。ラジオやミニコンポなどで使用されているダイナミックスピーカーと同じ構造で、ボイスコイルの振動をそのまま振動板に伝えることで音を再生する。
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ノズル型
ヘッドホン形式の一種。薄型化したハウジングとノズルポートの採用により、圧迫感のない着け心地を実現した。
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バランスド・アーマチュアドライバ
ヘッドホン用音声再生ユニットの一種。ボイスコイルと磁石によって駆動した接極子(アーマチュア)の振動を、ドライブロッドを介して振動板に伝える構造になっている。小型化が容易で高域の再生に優れるため、カナル型ヘッドホンのほか補聴器でも広く採用されている。
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パッシブラジエーター
スピーカーやヘッドホンの重低音を増強するための機構。通常のスピーカー/ドライバのように電気信号で駆動するのではなく、他のユニットから生じる背面圧力を利用して振動板を駆動する。
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※本用語集に記載の会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。

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