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Bluetooth®の手軽さに高音質をプラス、「Qi」(チー)充電にも対応したポータブルスピーカー「MXSP-WP2000」

Bluetooth®の手軽さに高音質をプラス、「Qi」(チー)充電にも対応したポータブルスピーカー「MXSP-WP2000」

音質重視の方にオススメ「MXSP-WP2000」

音質重視の方にオススメ「MXSP-WP2000」

 スマートフォンや携帯オーディオプレーヤーに保存した楽曲を、カンタンにワイヤレスで再生できるBluetooth®搭載ポータブルスピーカー。音楽の楽しみ方をグッと拡げてくれるお役立ちアイテムですが、中には「手軽で便利なだけじゃダメ! 音質にだってとことんこだわりたい!」という方もいらっしゃることでしょう。そんな方に是非オススメしたいのが、高音質を追求したマクセルのBluetooth®搭載ポータブルスピーカー「MXSP-WP2000」です。
音質重視の方にオススメ「MXSP-WP2000」
Bluetooth®搭載ポータブルスピーカー MXSP-WP2000

高音質コーデック「aptX®/AAC」に対応

高音質コーデック「aptX®/AAC」に対応

 MXSP-WP2000で特にご注目頂きたいポイントは、高音質コーデック「aptX®」「AAC」に対応している点です。Bluetooth®の音声伝送用プロファイル「A2DP」(Advanced Audio Distribution Profile)」では、送受信の際にデータの圧縮/伸張を行いますが、ここではA2DPの標準コーデックである「SBC(SubBand Codec)」が広く用いられています。まず機器側でSBCを利用して音楽データを圧縮し、Bluetooth®の電波に乗せて伝送。これを受け取ったスピーカー/ヘッドホンは、SBC圧縮されたデータを伸張して再生するという流れになるわけですね。
 データの圧縮/伸張を行うわけですから、当然のことながらコーデックの性能は音質にも大きく影響します。音質劣化の少ないコーデックを用いた方が、より「いい音」で音楽が楽しめるのです。そこで登場するのが、MXSP-WP2000も対応している「aptX®」と「AAC」です。この2つのコーデックは、A2DP標準のSBCよりも遅延が少なく、より高音質な音声伝送が行えるなどのメリットが備わっています。つまり、MXSP-WP2000とaptX®/AAC対応の再生機器を組み合わせれば、SBCで伝送する場合よりもさらにいい音で音楽が楽しめるのです。
*コーデック:CoDec デジタルデータの圧縮/伸張を行う技術
高音質コーデック「aptX®/AAC」に対応
MXSP-WP2000とaptX®/AAC対応スマートフォンやオーディオプレーヤーを組み合わせれば、よりいい音でワイヤレス音楽再生が楽しめる。

パッシブラジエーターも3基搭載!

 aptX®/AACのメリットをフルに発揮させるためには、肝心のスピーカー本体の設計も重要なポイント。データの音質の高さを存分に引き出せるだけの能力が求められます。もちろん、MXSP-WP2000は、この点についても抜かりはありません。スタイリッシュなデザインのスピーカー本体底面には、低音域を増強する機能を受け持つ「パッシブラジエーター」を3基搭載。設置面との間にホーン効果を生み出すことで、コンパクトなサイズからは想像できないような迫力ある低音を実現しています。さらに口径70mmのフロントスピーカーが、クリアでキレのある中高音を再生。パッシブラジエーターとの絶妙なコンビネーションで、楽曲の魅力を余すところなく再現します。
パッシブラジエーターも3基搭載!
本体底面に3基のパッシブラジエーターを配置。低音域を増強することで、臨場感豊かな音楽再生を実現している。
※Bluetoothとそのロゴマークは、Bluetooth SIG, INC.の登録商標であり、ライセンスに基づき使用しています。
※aptXおよびaptXロゴはCSR社の登録商標です。
※AACロゴはドルビーラボラトリーズの商標です。
※「Qi」はWireless Power Consortiumの登録商標です。
※その他記載されている名称、ロゴ、サービスマークは、マクセルまたは各社の登録商標または商標です。

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